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テンスイーツ

               
 
     
 
 



・とても手間がかかるため、1日かけても
10斤しか作れません。

・注文を受けてから作ります。発送予定日が決まりましたらこちらからメールにてお知らせ致します。


商品名:カステロ 箱一斤 2000円(税込)
商品番号:014001

売り切れました sold out

賞味期限:20日間

 
 

   
               
 



カステラの伝来についての正確な資料はありませんが、 一般にポルトガルから伝えられたとされ、カステロの語源はポルトガル語でいう'城'='castelo(カステロ)'であると言われています。

また、カステラのルーツとなったと言われる非常によく似たお菓子は、ポルトガルでは「Pao de Lo (パオ・デ・ロー)」と呼ばれ、ポルトガルではクリスマスの時に必ず食べるケーキとして親しみ深い食べ物です。

 
 
 

完成した「カステロ」をパオ・デ・ローに親しむポルトガル人の方々に食べていただいた所、
「大変美味しい。是非ポルトガルでも売ってくれ」「パオ・デ・ローとはまた違い、日本らしい美味しさ
あり 大変素晴らしい」等とご好評を承りました。
 
               
 
 
 

元祖カステラ「カステロ」は、カステラの命とも言える「卵」のやさしい風味をいかに引き出すかを課題にしました。
「カステロ」に使用するのは産んでから2日以内の卵。

福岡県の養鶏農家の方から特別に早く譲り受けた卵は、新鮮度が格段に増します。

新しくても3日目以降のものがほとんどであるスーパーの卵を考えれば、鮮度の差は歴然です。

 

 
               
 


千鳥屋は1630年の販売開始以来、独自のカステラ研究を続け今に至りますが、
「 カステラとは何か?」
千鳥屋はもう一度日本のカステラの原点に戻り、考え直しました。

千鳥屋が出した結果は、
「いかに卵の素朴な風味を引き出せるか」
しっとり感」
ふわふわとした柔らかさ」
口どけのよさ」
という4つの要素。
 
 
 


上記の要素改善の目標を掲げ、長年の試行錯誤を繰り返し、完成したのがこの「カステロ」です。食べていただくと成果がお分かりになること間違いなしです。

 

 
 
 

<お客様の声>
福岡県ゆみちゃん(12歳女の子):
おいしーーーーーーい!!


神奈川 県 Sさん(女性):
なぜ『カステロ』を注文させて頂いたかというと
頂戴してみたかったのはもちろんですが
先日、某有名カステラ店のカステラを購入して食べたところあまりの味の落ちさ加減にがっかりしたからなのです。
家族とも話したのですが、有名になってしまって工場や支店を増やしたり(そこのお店はどうかわかりませんが)生産量を増やすと、結局昔ながらの味を保ち続けられず不味いものを妥協して販売することになるのですね。

そんな一抹の寂しさを感じておりましたので
『カステロ』を家族で頂戴して、皆で思わず
『美味しいね〜〜!!』
『素材の味が生きてるよ〜〜!!』
『懐かしい味だね〜〜!!』
と口々に叫んでしまいました(ほんとう)

千鳥屋さん、どうぞいつまでも
美味しいお菓子を作り続けてくださいね。!!

   
               
 
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