シナモン林檎
シナモンと言えば、焼きリンゴ。
素材の味をいかに素材らしくするかにこだわりました。
リンゴの香りは、淡く、弱く、はかないものです。
家庭の味を思い出していただけると幸いです。
ラム(金)
高品質で、後味に苦味のないラム酒を探しました。
バターとラムの合わせはやはり、伝統のフランス菓子の王道です。
噛んだ瞬間から、後味にいたるまで、すべてのバランスに優れた一品だと思います
ショコラ
クリームは、生クリームをたっぷり使った濃厚ガナッシュ。
近年ベルギー、スイスと並んで、トップクラスに成長したフランス産チョコレートを選びました。
深みとコクのあるガナッシュは食べ終えた後まで、心地よい香りを残します。
マンゴー
バタークリームとマンゴージャムを合わせました。
酸味と甘味のバランス、マンゴーの強く、まろやかな香り。
醗酵バターの香りとのハーモニーを楽しんでください
シトロン
太陽をたくさん浴びた大粒のレモンを厳選しました。
レモンクリームの酸味とマカロン生地の甘味とのバランスがよく、香りもさわやか。
後味のさっぱりとした僕のお勧めのフレーバーです。
いちご
シトロンと同様、果実の程よい酸味はマカロンの生地とよく合います。
濃縮されたいちごの香りと味、美しい色をお楽しみください。
プチプチの乾燥いちごを入れるときもあります。
海(銀)
僕の大好きな焼酎「海」を使用しました。
数々の日本のお酒を試しましたが、やっぱり「海」が一番でした。
後味にふわっと香る芋の香り。
日本が世界に誇る芸術品です。
抹茶
作るのが、一番難しいのが抹茶フレーバー。
敬遠するシェフも多いですが、美味しく作れたときの快感は捨てがたいものがあります。
苦味と甘味とコク。抹茶は和製ショコラとも言えるのではないでしょうか。
ブルーベリー
いまや福岡の名産となりつつあるブルーベリー。
ブルーベリージャムのクリームがマカロン生地と出会うといままでにない不思議な味になります。
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